「病気ノート」を作りましょう
症状を正確に伝えたり、効率よく診察を受けるために、
病気の経過や症状をメモしておきましょう。
「病気ノート」を作っておくと、子どもの病気の傾向もわかります。
今は医薬分業が進み、「おくすり手帳」がずいぶん広まってきました。
例えば、
「○○を飲んだら下痢をした」
「○○を飲んだら吐いた」
など、気づいたことを書き留めておくと、子どもと薬の相性が分かり
次の処方に役立ちます。
このあたりは、親の義務だと思います。
作ってない方は、ぜひ検討してみてくださいね。
「おくすり手帳」は必ず診察にもってきてくださると
診療の助けになることがあります。ぜひご持参ください^^


