インフルエンザ どんな病気?
インフルエンザウイルスの飛沫感染により、主に秋から冬にかけて
流行します。
全身症状が強く出るのが特徴で、免疫力の弱いこどもは大人より重くなりやすく、脳症などの合併症を起こすことがあるので、注意が必要です。
インフルエンザウイルスにはA、B、およびCの3型があります。A型は世界的な大流行を、B型は局地的な流行をおこしますし、C型は散発的な発生のみで、流行はしません。
【普通の感冒とのちがい】 ちょっと難しいかもしれませんが・・・
1. 流行が爆発的に始まり、短時間で急速に終息します
(秋から冬にかけて)
2. 低温乾燥を好むため、冬期に流行します
3. ウイルス増殖速度が速く、潜伏期判定部分の間が1〜3日と短い
4. 表面の蛋白質の構造を短期間に変え、変わり身(ウィルスの変異)が
速く、体の免疫機構の攻撃から逃れ、感染防止のための予防接種が
効きにくいです
5. 同一時期に、数種類のインフルエンザウィルスの型が流行することが
あります。つまり2度インフルエンザにかかことがあります
6. 風邪よりも症状が重い
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