気管支炎・細気管支炎 どんな病気?

気管支炎

かぜのウイルスや細菌が気管支の表面について、炎症を起こす病気。
ウイルスによる風邪をこじらせて、のどの炎症が気管から気管支に
広がるという経過が一般的です。


細気管支炎

枝分かれしたきかんしの末端部分にまで、炎症が進んだ状態で
かぜのウイルスによるものが多いです。


気管支炎も細気管支炎も、2歳未満の乳幼児におこりやすい病気です。

特に細気管支炎は、生後10ヶ月までの赤ちゃんに多くみられます。
月齢が低いほど、細気管支が成長していないので、
ウイルスが侵入しやすく、重症化しやすいので
早めの治療とケアが必要です。