ウイルス性胃腸炎 どんな病気?

病名通り、ウイルスに感染して胃や腸に炎症を起こす病気です。

下痢や嘔吐、ときに発熱などの症状が見られます。

ウイルス感染が原因となる胃腸炎は、細菌感染の場合よりも症状は軽いようです。

しかし、嘔吐があるときは十分な注意が必要です。

下痢で失われる水分を補給しようとしても、吐いてしまうために
水分がなかなか補給できず、脱水症が急速に進んでしまう場合があるのです。

嘔吐がある場合、飲むと吐いてしまうという急性期の激しい症状が続くのは
だいたい半日〜2日くらいです。

ほとんどが5〜6日で治ることが多いようです。