ウイルス性胃腸炎 ロタウイルス編

秋から冬にかけて感染することが多い、ウイルス性急性胃腸炎のなかでも
代表的なのが、冬に流行する「ロタウイルス性下痢症」です。

生後6ヵ月から2才までの赤ちゃんや幼児に多い病気の一つで、とても感染力が強いのが特徴です。一人が感染すると、きょうだい全てにうつってしまうと考えてよいでしょう。


米のとぎ汁のような白っぽい下痢便と嘔吐が特徴的な症状です。
便の性状が診断の決め手になることが多いので、オムツをしているときは持参して受診しましょうね。オムツじゃないお子さんの場合は、袋などに入れて持参してください。もしくは、デジカメや携帯電話のカメラ機能で撮影する方法も。口頭で説明するのが苦手な方は、画像を見せることで状態が伝わりやすいですから。お試しくださいね♪