かぜ症候群 症状は?
くしゃみ、鼻水、咳が典型的なかぜの始まり
かぜには、せきやのどのゼロゼロを伴うもの、嘔吐や下痢を起こすものなど、さまざまな症状があります。これらは、ウイルスの種類や、ウイルス自体が体のどこについたかによって違ってきます。
たとえば炎症の部位の違いによって、鼻炎、咽頭炎、気管支炎、上気道炎など、呼び方が違ってきます。
かぜのウイルスは、ほとんどの場合、鼻やのどの粘膜から侵入します。ウイルスが体に入って、かぜの典型的な症状がでるまでには、1日半〜3日ほどかかります。(潜伏期間といいます)
この潜伏期間ですが、かかった本人は自覚はないのですが、この段階で、すでに他の人にうつしてしまいます。
これが、くせものですね。。。
赤ちゃんや幼児の場合、高熱からも
乳幼児の場合は
高い熱がでて、
呼吸や脈拍が速くなる、
たんがからみやすい、ゼロゼロする
鼻がつまり、ミルクが飲みづらい
などの症状が合わさってでてくることが多いですね。
高熱や激しい咳など、全身状態が強くなっているとき、体の中では、ウイルスを戦うための抗体ができ始めています。ふつうのかぜなら、つらい症状は2〜3日。咳や鼻水はしばらく続きものの、だいたい1週間くらいで治っていきます。


