BCGの予防接種

● 予防接種の種類

定期接種  生ワクチン

   
生後5ヶ月(6ヶ月未満)まで受けられます。
6ヶ月になってしまうと、任意接種(自費)になってしまいます。
お忘れなく、お受けくださいね。


現在はツベルクリン反応は実施していません。直接 BCG接種になります。
BCG接種は、左上腕に「BCG菌」を弱毒化した生ワクチンの液をたらし、
9本の針があるスタンプを2カ所に押し付けます。
これで、3〜4週間のうちに抗体ができます。


  

● 予防できる病気は?

結核を予防します。
特に新生児や乳児に多い、結核性髄膜炎や粟粒結核を防ぎます。


● よくある質問です

〜 BCGの針のあとが18本ついてないですが、大丈夫?〜

  合計18本の針のあとのうち、半分以上(9本以上)が赤くなっていれば
  抗体ができていると考えていいそうです。

  2ヶ月待ってみても、スタンプのあとが全くついていなかったら
  抗体ができていない可能性がありますので、かかりつけ医に
  相談してくださいね。


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