副鼻腔炎 〜どんな病気?〜
鼻の奥にある「副鼻腔(ふくびくう)」という骨のすき間に、細菌が入り込んで起こります。
かぜの後に多くみられ、骨のすき間に膿がたまるので、「蓄膿症(ちくのうしょう)」とも呼ばれます。
こちらの呼び名のほうが、一般的には親しみやすいでしょうね。
この病気は、副鼻腔が発達した2才以降にみられます。
● 症状
頭痛、発熱
鼻水、鼻づまり(口で呼吸するようになります)
鼻の内側に、副鼻腔からネバネバした膿が落ちてくるため、このような症状が起こります。
● 治療
抗生剤を飲みます
鼻吸引器具で鼻汁を吸いだす処置をすることがあります


