プール熱(咽頭結膜熱) 〜どんな病気?〜

● 初夏から秋口にかけて多い、夏かぜの一種

● 感染力が強く、高熱、結膜炎、のどの痛みが特徴


夏かぜの一種で、原因はアデノウイルスです。

感染している子どもの目やにや、のどの分泌物、便などが感染源になります。

プールの水が汚染されて、集団発生することが多いので、
俗に「プール熱」と呼ばれています。

幼児や学童に多い病気ですが、アデノウイルスは感染力も強いため
上の子が感染すると、赤ちゃんにうつることもあります。

潜伏期間は3〜7日です。