咳から病気を考えるときに
ご質問をいただきました ヾ(*´∀`*)/
(以下、メールより抜粋)
>11月に入ってからは咳がこんこん・・・。
>半ばを過ぎてからは喘息か?気管支炎か?というほど
>特に寝る前に止まらない〜〜!のでした。
>病院へ行って何かのアレルギーはあると思うけど確定はできないので
>薬を飲んで反応を見ながら様子を見ていきましょうとのことでした。
>友人はマイコプラズマ咳ではないの?って言ってたのですが
>どうなんでしょう・・・。
(ここまで)
咳が止まらない、長引いているというのは、本当に心配になりますよね。
様子を見ましょうって言われても・・・と思うときもあるハズ(ちがう?)
一口に咳といっても、その原因となる病気はたくさんあるんですね。
例えば・・・
ふつうの風邪
急性上気道炎(咽頭炎・喉頭炎)
急性気管支炎
喘息性気管支炎
細気管支炎
肺炎
百日咳
気道異物
とざっとあげただけでも、こんなにたくさんです。
どんな種類の咳かということは、病気を診断する上で大切な情報で、
正確な情報をドクターは知りたいのです。
ちょっとまとめてみました♪
1. 熱はあるか
2. どんな音の咳か
3. いつから咳をしているか
4. 痰がからむか
5. 1日のうちで咳がひどい時間帯があるか
6. どんなことをすると咳が多くなるか
病院に行く前に、お子さんや自分の咳はどうだったか、
頭の中でささっとまとめておきましょう。
もしかして、あたふたして違うこと言っちゃったりってなことが
あるやもしれませんー。
診察室で
「えーと、えーと」って必死で思い出してる親御さん・・・いま〜す(笑)
ドクターはまず 「今日はどうされましたか?」
って聞くでしょう?
咳だったらあなたは、「咳が出て・・・」
と答えるはずです。
その時、上に書いたようなポイントを押えていると
話が早い!伝わりやすい!
ってな訳なんですね〜!
お試しください♪
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