鼻の役割は?

子どものころ、かんでもかんでも出てくる鼻水をみて、
親に聞いたことありません?

「どーして、かんでも鼻水でてくるの?」

こんな答えを聞いたかたも多いのでは?


  脳みそが溶けて出てくるんだよ〜〜〜〜(こわっ!)

今思うと、親もしっかり分かっていなかったのかな?と思ってみたり(笑)
まず鼻の役割はなにか・・・?
学校で習いましたねー。思い出してくださいねーーー(笑)

鼻の役割は、簡単にいうと次の二つです。

1. 鼻の中を冷たい空気が通った時に、体温程度まで暖めて
  のどや肺に直接冷たい空気がいかないようにする。

2. 鼻の中をカラカラの空気が通ったときに、適度な湿度を補給する。

冷たい空気や、乾いた空気はのどや肺には強い刺激になるんですね。

ですから、鼻はそうならないように、温めたり加湿したりして
体を守っているんです。


乾燥している時期にマスクを使うのは有効ですよ〜。
自分のはいた息(暖かく加湿されている)を少なからず
吸うことになりますからね。



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