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      <title>赤ちゃん・子供の病気大百科</title>
      <link>http://aroma-ns.com/byouki/</link>
      <description>赤ちゃん・子供の病気大百科では、赤ちゃんと子供の病気や予防接種の知識、対処方法、薬の飲ませ方や使い方などをできるだけ分かりやすくお伝えしています。赤ちゃん・子供の病気や身体のことなど、医療に明るくなければ詳しいことはご存知なくて当然です。ナースとして私の培ってきた医療知識と、２児の母としての育児経験をミックスさせて、子育てに頑張るパパとママへ少しでもお役に立てればと思っています。子供の成長と発達と共に、いろいろ学んでいきましょうね。このサイトの情報は個人の責任においてご活用くださいますよう、よろしくお願い申し上げます♪</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>お薬を上手に飲ませるコツ</title>
         <description><![CDATA[★上手に飲ませるコツ★
<img src="http://aroma-ns.com/byouki/images/205.jpg" alt="シロップの飲ませ方" align="right" vspace="10  hspace="30" />

▽　空腹時を選ぶ
赤ちゃんは、たとえおいしい味でも、満腹だと受け付けません。逆に、お腹がすいていると味わう余裕もなく飲んでしまうので、失敗が少なくてすみます。

それに、飲んだ直後に吐かれてしまっても、薬以外の物が出てこないので後始末も楽ですね。哺乳びんの乳首で飲ませる場合は、薄めずに原液で。シロップは比較的量が多いので、薄めるとますます量が増え、飲みにくくなります。 



▽　大好きな物を食べさせている合間に、さりげなく飲ませてしまう

バナナペーストの合間にサッと飲ませ、赤ちゃんがおかしなな顔をしたら、すかさず次のバナナペーストを口に運ぶなど、ごまかしテクをマスターしてね。



▽　１回分ずつ冷蔵庫の製氷皿でシャーベット状に凍らせる

種類によっては、薬が変質する心配もあるので、必ず薬剤師に確認してくださいね。凍らせると食べやすいのですが（苦味がわかりづらくなるので）、せきを誘発することがあるので、気をつけてください。



★こんなときどうしたら？★

飲んですぐに吐き出してしまったとき、5〜10分で吐いたとき
→もう一度、同じ量を飲ませます

30分以上たって、吐いたとき
→飲みなおさなくてもOK

病気で吐き続けているとき
→受診してください。
　飲ませることは無理なので、別のタイプの薬（注射や座薬など）に変えてもらいましょう

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         <category>004薬の上手な飲ませ方</category>
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 01:04:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水いぼについて</title>
         <description><![CDATA[★水いぼって？

水いぼの正式病名は、伝染性軟属腫（でんせんせいなんぞくしゅ）。
伝染性軟属腫・ポックスウィルスの感染でおこるいぼの一種です。


最初はごく小さな白いぶつぶつ(これがウイルスの塊です）ですが、次第に大きくなって、中心が少々くぼんで艶のあるやわらかいいぼになります。つぶすと中から、白いべちょっとしたものがでてきます。これにはウイルスがウヨウヨいます。ので、他の部位につくと感染して、またいぼができます。

基本的に痛みや痒みはありません。できやすいところは、胸・わきの下・肘・ひざなど。大きいものではえんどう豆大になることもあり、よく見ると中央にくぼみがあります。アトピーなどで、皮膚のバリア機能が低下している人や、皮膚がカサカサしているときには感染しやすいといわれています。ご注意くださいね。


治療せずにそのまま放置しておいても、１〜2年で抗体が出来てしまうと自然に治癒するといわれています。「いずれ消えるから治療せず放っておきなさい」というドクターの根拠はそこにあるんですね。



ところが問題は水いぼができると、水いぼの周りの皮膚に湿疹ができてしまうことが多く、水いぼが消えるまでの１〜２年間、痒みで悩まされることがあるんです。特にアトピー性皮膚炎があるお子さんでは、痒みが増えて症状が悪くなってしまうことがあって大問題ですね。積極的に治療しましょう派の根拠はそこにあります。



★水いぼの治療って？

水いぼの治療は、小児科と皮膚科によっても違いがあります。まぁ、10人ドクターがいれば、10通りの治療方法があるといっても言いすぎではないかもしれません（汗）

それで世のお父さまとお母さまは悩まれるワケなんですね。


世間一般的に言って、

・小児科は取らずに自然治癒の方向
　とるときもピンセットを使うことがほとんど。
　特殊な治療はしない（できない？）ことが多いです。

・皮膚科は早めに外科的に取ることが多いです。
　ピンセットでつまむ、液体窒素で焼き取るなどですね。


どちらを選ぶかは、お父さまとお母さまの判断にもよります。増えないなら取らない方向で様子見を、急激に増えたり、長く治らないようなら皮膚科へという場合が多いようです。 


水いぼの治療はいくつかの選択肢があり、水いぼの数の多少、年齢などを考えて治療法を選択します。



1）古典的な圧出法（ピンセットでつまみ取る）
　いちばん確実なのは、ピンセットでつまんで、内容物を除去することです。　これは本人も痛がって、血もでるので、見た目には嫌でしょうが、ほとんど道具もいらずにその場ででき、あとを残さないのがメリットです。かなり痛いのですが、つまみとる前に麻酔のテープ（ペンレスやユーパッチなど）を貼っておくと痛みは少なくなります。

　この治療をするときは、テープを貼ってからしばらく（麻酔が効くのを待ちます）おいてから、ピンセットでつまみ取るので、待ち時間が長くなります。もしかして、この治療をかもというときは、お子さんが時間つぶしできるようなものを持っていかれるといいと思います☆


2）硝酸銀や液体窒素で焼いてしまう


3）クロロ酢酸（さくさん）
　週に1〜2回薬を塗っていぼを縮小させていく治療です。薬を塗ってもほとんど痛みはありません。この方法は治るまで2〜3週間はかかりますが、お子さんに最も苦痛がない方法といわれています。


4）イソジン液＋スピール膏
　クロロ酢酸の治療で反応しにくい大きいいぼには、テープの貼り薬でいぼをやわらかくして取ります。いぼが十分やわらかくなっていれば、ほとんど痛みはありません。それでも痛い場合は、局所麻酔のクリームを使うようです。数が少ない場合（10個以下）はこの方法が有効らしいです。また飲み薬も併用するときもあります。


5）飲み薬
　漢方薬の「ヨクイニン」という生薬（漢方）がいぼに効果があります。しかし、飲んですぐいぼが消えるわけではなく、飲むといぼの増加抑制、いぼの消失が早まるといった効果がみられます。


6）ケミカルピーリングの応用法
　というのもあるそうですが、残念ながら私は実際をみたことがありませんのでお伝えできません。すみません。


8）何も処置しない
　経過を観察して、免疫がつくのを待つ。いずれなくなるといっても、小学校の低学年ぐらいまでひきずることも。　また、数個だからとそのままにしていたら、一挙に増えてしまい、大変な思いをしたお子さんもいらっしゃいました。


とにもかくにも、痛みを伴うことが多い水いぼの治療。治療時の痛みを少なくする工夫もありますから、ドクターにしっかり相談して治療されることをお勧めします。



★おうちで気をつけることは？

水いぼはウイルスの病気ですので、体の中で次第に増えていったり、他の人にうつしてしまうこともあります。でも、その伝染性はとても弱いんですね。たとえ水いぼがあったとしても、日常生活に差し支えるような症状はありません。


　　　<b>　「隔離」なんて必要ありませんからねっ！！</b>



このウイルスに対する免疫は、年齢が上がるにつれ次第にできてくるために、いずれ自然に治癒しますのでご安心ください。期間はまちまちですが、小学校の半ばになると、水いぼを持っている子はほとんどいなくなります。

放っておいても治るから、神経質にならないでと言われても‥‥、我が子の水いぼをみたらそうは言っていられないのが、親の常。お気持ち、わかります。


まず、おうちでできることをあげてみましょう。

1.掻きこわしたりしないように皮膚を清潔にしておきましょう。

2.爪を短く、丸く切っておきましょう。

3.タオルなどの共用は避けましょう。
　同じお風呂に入っただけでは感染しないといわれていますが、
　ウィルスが付く可能性のある肌にさわるものは個人専用にしてくださいね。

4.処方された内服薬や軟膏は、指示通りに使用しましょう。



★問題のプールなどは？

学校保健法で水いぼは、「通常登園停止の措置は必要ないと考えられる伝染病」とされ、「原則としてプールを禁止する必要はない」と公に認められています。したがって、水いぼがあるからといって登園できなかったり、プールに入れないことはありません。

しかし、プールは控えたほうがよいとよく言われますよね（汗）園や学校の先生方はご存知ないのか！？と疑ってしまうほどです。

とにかく水いぼの感染は、水による媒介はありません。プールの水による感染を恐れてではなく、肌が直接触れる可能性があることでの、感染を避けるためなんですよね。他の人へ感染させるのは、裸どうしで接触するときですが、普通の園や学校の生活で、肌と肌が長時間触れ合っていることはありませんよね。プールに入るときは裸に近い格好になるので、うつりやすいというイメージを持たれるかもしれません。実際、水いぼがあるとプールを禁止されるというお話を聞きます。

しかし、プールで泳いだり、水遊びをしているときは、ずっとお友達と肌が接触しているわけではありません。それだけで感染のおそれはありません。


　　　<font color="red">ですから、プールを禁止する必要は全くありません！！
</font>

のですっ！！！！ちょっと鼻息荒くなってしまいました（照）

ただし、浮き輪やビート板など、肌に直接あたるものを一緒に使うと、そこからはうつるおそれが無いわけではないので、それらは使わないか、個人用にしておいてくださいね。




＜まとめ＞
水いぼは抗体ができることによって、自然に治ります。そのこともあって、いぼを「取る・取らない」の両論あり。かかりつけ医によ〜〜く相談しましょう。


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         <category>142水いぼ</category>
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 12:15:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザ予防接種の予約は、いつごろからはじまる？</title>
         <description>★インフルエンザの予約は、いつごろからはじまるんでしょうか？？

たいてい、９月中旬〜１０月にかけて始まることが多いと思います。ちなみにウチのかかりつけ医は、9/12から予約開始でした。早いですよねぇ〜。１週間で今期の予約が埋まったということです（汗）


人気の小児科では、先手必勝！！気づいたときには、予約終了してた(￣□￣：)ガーン！ってなことがないように、秋になったら、いつから予約が始まるか情報収集しておきましょうね。


あと、１回目だけ予約をして２回めは予約不要とか、１・２回目共に予約がいるとか、病院ごとに予約の方法はさまざまですから、よ〜く確認してくださいね。


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         <category>071インフルエンザ</category>
         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 11:51:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザ予防接種　赤ちゃんも打つ？</title>
         <description>★インフルエンザの予防接種は、赤ちゃんも打ったほうがいい？？

たいていの病院では、１才以上のお子さんに対して接種を推奨しています。

６ヶ月以降であれば受けることができるとされていますが、生後３ヶ月以上になれば、３種混合と同じように抗体がつきはじめますので、３ヶ月から接種する医療機関もあります。

しかし、０歳児には免疫の発達の問題や、外出先でインフルエンザウイルスをもらう危険度が少ないことなどから、積極的には接種をお勧めしません。


もし、１才未満でも保育園に預けているとか、人ごみに接する機会が多いとか、インフルエンザウイルスに接触する可能性があって心配！ということがあるのでしたら、かかりつけ医に相談されることをオススメします☆





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         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2007/02/post_42.html</link>
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         <category>071インフルエンザ</category>
         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 11:39:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何科で何を診てもらう？</title>
         <description>内科は内科で一つの科、外科は外科で一つの科だと思っていませんか？

診療科は専門性によって、また細かく分かれています。分かりづらいですね〜〜（汗）
では、実際にどんな診療科があるのか、見てみましょう！


●内科系
循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科、膠原病内科、内分泌内科、
血液内科、消化器内科、神経内科


●一般的に外科系といわれる科
一般外科、消化器外科、胸部外科、脳神経外科


●その他
小児科、産婦人科、腫瘍科、緩和ケア科、放射線科、ＩＣＵ科
麻酔科、救急科、耳鼻咽喉科、眼科、口腔外科（歯科）、
形成外科（美容整形を含む）、皮膚科、整形外科、泌尿器科、
リハビリテーション科、病態検査学科（病理部・輸血部含む）、
神経精神科（精神科）


以上、だいたいこんな感じです。たくさんありますよね〜〜（≧ヘ≦） 
私も勤めていても全部言えないことがあります（汗）


さてさて、それぞれの科は、何を専門に診るのか書いてみますね！！


＜内科系＞
患者さんの全身性あるいは内臓などの病気を診断して、病気の本態（本当のようす,本来のありさま）と原因を明らかにした上で、おもに薬物療法で治療します。
呼吸器科・循環器科・消化器科などに分けられ、医療の中で最も広い領域。診断を下し、適切な診療科を紹介する役割も担っています。


★循環器内科：心臓・血管系・リンパ管系を診ます。
　　　　　　　代表疾患は高血圧や狭心症など。


★腎臓内科：腎臓系です。透析もこの科で診ます。
　　　　　　ただし、腎盂、尿管、膀胱は泌尿器科分野になります。
　　　　　　代表疾患は腎炎など。


★呼吸器内科：呼吸器系（肺・気管支・横隔膜）です。代表疾患は肺炎。


★膠原病内科：膠原病・リウマチ・アレルギーといった免疫系を診ます。
　　　　　　　代表疾患は膠原病など。


★内分泌内科：内分泌（ホルモン）・代謝系を診ます。
　　　　　　　代表疾患は糖尿病など。


★血液内科：血液を扱う科です。代表疾患は白血病など。


★消化器内科：消化器（食道、胃、小腸、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓）を
　　　　　　　診ます。


★神経内科：神経系を診ます。
　　　　　　脳も診ますが、どちらかというと脳神経外科です。


★心療内科：内科的な症状がでている神経症や心身症が治療対象です。
　　　　　　内科的な治療とともに、心理療法も行います。
　　（心身症＝精神的・心理的要因から起こる、身体的な症状および疾患）


★小児科：子ども（だいたい0才か中学生まで）の病気全般を診ます。
　　　　　分けるとすれば、新生児科や小児外科があります。


★皮膚科：皮膚・粘膜・汗・毛髪・爪の病気を扱う科です。


★リハビリテーション科：リハビリを行う科です。


★神経精神科（精神科）：脳・神経系の疾患や、精神疾患を診ます。




＜外科系＞
手術的な方法によって、病気やけがなどを治療します。（手術＝疾患部や創傷部位を切開したり切断・摘出したりして回復させる治療法）


★一般外科：外科療法（手術など）を必要とする病気や外傷などを診ます。
　　　　　　骨折などは整形外科、内臓系は他の外科になります。


★消化器外科：消化器で手術が必要な疾患を診ます。
　　　　　　　胃がん・大腸がんや胆石などのオペが代表的。


★胸部外科：心臓血管外科と呼吸器外科、場合によっては乳腺科や甲状腺外科も入ります。
　　　　　　肺がんや狭心症などのオペが代表的。


★脳神経外科：外科手術を必要とする脳・神経系の病気を診ます。
　　　　　　　硬膜外血腫・脳腫瘍や脳動脈瘤などのオペが代表的。


★整形外科：骨（主に首から下の骨格に関して）・関節・筋肉の病気とケガを主に診ます。


★眼科：目の病気と視力の異常を診ます。


★形成外科（美容整形を含む）：
　　　　　　　ケガ・手術などによる欠損部分の修復・再建など、
　　　　　　　主に体の表面にかかわる部分を扱う科です。
　　　　　　　美容整形は、美容を目的とした器官の修復を行います。


★産婦人科：産科と婦人科があります。
　　　　　　産科は女性の不妊・妊娠から出産までの管理や、妊娠・出産の異常に対応します。
　　　　　　婦人科は女性の疾患（生殖器系）を診ます。


★放射線科：X線・CT・MRなどの各種画像検査を行うことに加えて、ライナックなどの放射線治療も行います。


★麻酔科：手術麻酔とペインクリニック(痛みの治療)を診ます。


★耳鼻咽喉科：耳の病気と聴力・平衡の異常（めまいなど）や、鼻・のど（咽頭・喉頭・扁桃）の病気を主に診ます。


★口腔外科（歯科）：歯科医師の領域です。歯、舌、口の周りを診ます。


★泌尿器科：男性および女性の泌尿器（腎盂、尿路、膀胱など）の疾患と
　　　　　　男性性器（精巣、陰茎など）や前立腺の疾患を主に診ます。
　　　　　　男性の不妊も泌尿器科で診察します。





いかがですか？
あ〜、そうなんだ〜とあなたが再確認できたものがあったなら、一生懸命書いた甲斐があったというものです。
実は今回紹介できなかった科もいくつかあります。例えば、女性外来など。

細かくなればなるほど、どの科にかかればいいのか分からなくなることもありますよね。

一番いい方法は、電話で直接病院に確認することです。症状を伝えて、そちらの病院で診てもらえるのかどうか。もし、診れないということだったら、どこにかかればいいのかアドバイスをもらいましょう。






　　　直接尋ねる。

　　シンプルで確実です ^^



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         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/10/post_45.html</link>
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         <category>016子供の病気との付き合い方</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 01:09:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんと子供が熱のときのケア　その1</title>
         <description><![CDATA[子供や赤ちゃんの病気で、一番気がつきやすいのが発熱。
おうちでできるケアをお伝えしますね♪　


<b><font color="#ff6600">水分を十分に取ること</font></b>

発熱は体内の水分をたくさん奪ってしまうため、子供は特に注意が必要です。心配なのが「脱水症状」
白湯やイオン飲料、麦茶などをこまめに飲ませて、水分補給をしてください。食事が取れなくても、水分をきちんと取っていれば2〜3日は大丈夫です。
　


<b><font color="#ff6600">汗をかいたら、こまめに着替え</font></b>

汗をかいたままにしておくと、汗で体が冷えてしまいます。熱があるときは、いつもより薄着でOK！着せすぎると、熱を上げることにもなってしまいます。




<b><font color="#ff6600">室内の環境を整えましょう</font></b>

こどもが熱を出したら、まずはゆっくり休める環境作りを心がけてください。直射日光が当たらない静かな部屋で、ゆっくり寝かせましょう。

お部屋の温度は、基本的に少し涼しいと感じる程度にします。だいたい20度くらいが、ベストです（季節によって快適な室温はちがいます）。定期的に換気をして、新鮮な空気を入れるようにしてくださいね。

また、寝かせても起きてくるようでしたら、無理に寝かしつけず、家の中で静かに過ごさせて、様子を見ましょう。熱があっても、子ども自身が元気で機嫌がいいのなら大丈夫です。でも、よく子供さんを観察するのをおこたりなくね。


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         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/10/1_7.html</link>
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         <category>060熱があるときのケア</category>
         <pubDate>Wed, 04 Oct 2006 07:06:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんと子供が熱のときのケア　その2</title>
         <description><![CDATA[子供や赤ちゃんの病気で、一番気がつきやすいのが発熱。
おうちでできるケアをお伝えします♪　その2



<b><font color="#ff6600">シャワーや入浴は・・</font></b>　
赤ちゃん、子どもが元気がないとき、３８℃以上の熱があるときはやめましょう。３７℃台の熱があっても、元気が良ければ、お風呂に入れていけないことはありません。
　
そうですね・・・微熱程度でしたら、シャワーはOKです。ただし短時間で、あまり高くない温度でさっと流す程度にしてください。熱が高いときは、水で軽く絞ったタオルを電子レンジでチン！をした、蒸しタオルで
体を拭いてあげましょう。シャワーや入浴は、ご法度ですよ。




<b><font color="#ff6600">温める？　それとも　冷やす？</font></b>
体を温めるか冷やすかは、こどもの顔色を見て判断します。
　　　　　
真っ青な顔をして震えているとき（悪寒）は、熱が上がり始めているサインです。洋服や布団を1枚多くしたり、室温を上げて、体を温めてあげましょう。

熱が上がりきったら、顔が真っ赤になるので、今度は服を1枚脱がせたり、布団を薄いものに変えたりしてください。むしろ、薄着にしたほうが、お子さんは快適です。布団や服でくるみすぎると、熱の逃げ場がなくなり、熱が下がりにくくなるので気をつけましょうね。
　　　　　
そして、わきの下やソケイ部（太ももの付け根の部分）など、太い血管が走っている部分を、保冷シートや
冷たいタオルなどで冷やすと、少し熱を下げることができます。おでこを冷やしても熱は下がりませんが、こどもが気持ちよさそうなら、冷やしてあげてもいいですね。





<b><font color="#ff6600">熱や症状などをメモしてね</font></b>
熱のあるときは、１日に４回ぐらい体温を測りましょう。また、触ったときに熱いなと感じたら測ってみてもいいですね。

子供は、なかなかじっとしていてくれないものです。　きっちりとわきの下や肛門で、ピッタリの時間測らなくちゃと思わなくていいです。体温測定は、あくまでも目安ですから。

寝ているときにあごと首に挟んで測ってもいいし、上を向いて寝ているときは、赤ちゃんの背中で測ってもいいです。最近ですと、ほんの数秒で測れる電子体温計（耳で測るタイプとか）もあるので、これから新しく買うつもりの人は、使ってみてもいいかもしれませんね。




]]></description>
         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/10/2_3.html</link>
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         <category>060熱があるときのケア</category>
         <pubDate>Tue, 03 Oct 2006 13:38:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんと子供が熱のときの食事と離乳食</title>
         <description><![CDATA[熱があるときの食事はどうしたらいいの？って悩みますね。



<b><font color="#ff6600">消化がよく、口当たりのよいものを。</font></b>
でも、食欲のないときは、無理に食べさせないで。食べてくれないと親のほうが心配になったりしますが、水分をしっかりとっていれば大丈夫です。水分も取れなくなったら一大事なので（脱水になってしまします）そんなときは、<a href="http://aroma-ns.com/byouki/006tpa/064epa/" >脱水のとき</a>を参考にしてくださいね。


熱があるときは、特に赤ちゃんはそれだけで軽い脱水状態になります。食事も、水分が補給できるスープやお味噌汁がいいでしょう。

食欲がないときは、無理に食事や離乳食を食べさせる必要はありません。少し食べられるようなら、食べやすいゼリーやヨーグルト、アイスクリームなど、口当たりがよく消化のよいものを、食欲にあわせて食べさせてあげてくださいね。


離乳食段階の赤ちゃんは、母乳やミルクが飲めていればまず心配はありません。具合の悪いときは、離乳食をお休みしてあげてください。再開するときは、一段階もしくは二段階落として（中期の赤ちゃんだと、初期から再開というふうに）始めてあげて下さい。いつも通りの量を食べるようになったら、段階をあげて下さいね。
　　　　　]]></description>
         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/10/post_391.html</link>
         <guid>http://aroma-ns.com/byouki/2006/10/post_391.html</guid>
         <category>060熱があるときのケア</category>
         <pubDate>Mon, 02 Oct 2006 13:20:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんと子供の脱水症って？</title>
         <description><![CDATA[赤ちゃんや子供は、発熱・下痢・嘔吐・食欲低下などですぐに脱水をおこします。

発熱と下痢は、入ってくる水分量より、発汗や便となって出る量が多くなり、体の中の水分量が減ってしまうことで脱水が起こります。嘔吐や食欲低下は、その逆で、入ってくる水分量が少なくなったのに、出ていく量は通常どおりなために、体の中の水分量が減ってしまい脱水となるのです。


このように、脱水とは、<font color="red">体の中の必要な水分量の減少</font>を言います。

人間の体のほとんどは水分だと言うことはご存知ですよね？赤ちゃんや小さな子供になればなるほど、体の中の水分の割合は増えます。新生児だと８０％近くが水分なんですよ〜。だから、脱水は体にとって、とっても異常な事態だっていうことなんです。

脱水の程度は、尿中のケトンという物質の測定で知ることができますが、病院で検査をしなければ解りません。

小児科に受診するときには、赤ちゃん、子供の尿をあらかじめ取って持っていくとスムーズに検査ができて良いと思います。水薬のビンをよく洗った物やビニール袋などに入れて持っていきましょう。

★<b><font color="#ff6600">オマルの使えないオムツをしている赤ちゃんの場合</font></b>
ママのお化粧用コットンをおしっこの出る尿道口にあてて、オムツ側にはコットンより大きめに切ったラップをあててください。そうするとおしっこをしたときに、おむつに吸収されずに、コットンにおしっこがとれます。
このおしっこを含んだコットンをビニール袋に入れて、受診してください。

もちろん採尿バックを使っていただいてもかまいません。そういう時はあらかじめ病院で採尿バッグをもらっておくといいでしょう。（有料・無料と病院によって違います。）

でも、脱水におちいっているときには、尿の量が少なくなるのでなかなか取れない。そういう時は、迷わずすぐに病院へ行きましょう。



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         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/10/post_390.html</link>
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         <category>064脱水症のときのケア</category>
         <pubDate>Sun, 01 Oct 2006 02:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんと子供の脱水症の症状は？</title>
         <description><![CDATA[脱水症の程度の見分けかた、そのポイントをお伝えします。
どの程度で、病院に連れて行ったらいいかなど、具体的な症状の見方をバッチリ解説していますので、参考にしてくださいね。


<b><font color="#ff6600">重症の症状</font></b>
1.　目が落ちくぼんでいる、泣いているのに涙が出ない
2.　唇が乾いている
3.　皮膚がカサカサしている
4.　ぐったりして動けない
5.　おしっこがほとんどでない（とても少ない）
6.　意識が薄まって、うつらうつらしている
7.　水分を少しでも飲ませると、すぐに吐くか下痢をしてしまう


このような症状がみられたら、点滴治療が必要です。病院へ急いで連れて行ってください。




<b><font color="#ff6600">軽度の症状</font></b>
1.　頻回に水分を欲しがる
2.　機嫌がわるい
3.　おしっこはいつもと変わらない
4.　興奮気味
5.　皮膚の乾燥はそれほどでもない


このような時は、脱水症になりかけです。十分な量の水分が取れるよう、少量からこまめにあげてください。


次は<a href="http://aroma-ns.com/byouki/2006/10/post_240.html" >脱水症対策　家でのケア（水分の取らせ方）</a>へとお進みください♪

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         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/10/post_389.html</link>
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         <category>064脱水症のときのケア</category>
         <pubDate>Sun, 01 Oct 2006 01:08:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんと子供の脱水症対策　家でのケア（水分の取らせ方）</title>
         <description><![CDATA[赤ちゃんと子供の脱水症対策ですが、家ではどんなことに注意して手当てをしてあげればよいのでしょうか？ポイントを書いていきますね♪

<b>飲み物</b>
<b><font size="4" color="red">水分補給がすべてです！！</font></b>

今は、赤ちゃんや子供用のイオン飲料がたくさん出回っていますね。乳幼児の場合は、子供用の糖分の少ないイオン飲料が最適でしょう。水分と一緒に、体に必要な電解質を補ってくれるからです。いざというときのために、買い置きしておいてもいいですね。ビンタイプ・粉末タイプと色々あります。

イオン飲料を好まないお子さんもいるでしょう。その場合は、湯冷ましでも麦茶でもいつも飲んでいるお茶でも何でもいいのです。ただ、牛乳などの乳製品は、水分補給として考える場合、おすすめできません。消化吸収に時間がかかり、胃腸への負担になるからです。


赤ちゃんや子供は、つらい時に自分から進んで水分を摂ってはくれません。ただ、欲しがるからと言って水分をガブガブと飲ませちゃだめです。嘔吐をしているときにこんなことをすると、すぐに吐いてしまいます。

水分を与える時は、少量づつ、何回にも分けて与えます。１回に飲ませる量は、何ｃｃかにこだわる必要はありません。飲みたくなければ、ほんの一口づつでも、口を湿らせるだけでもOKなんです。水分を常備して、頻回に飲ませる努力をしましょう。トータルの量で考るようにしましょう。


この時、優しく、真剣に、飲むことの重要性を話してあげて下さいね。言葉の解らない赤ちゃんや小さな子供でも、親が真剣になっていることは感じてくれているものです。「お父さん、お母さんが一生懸命なんだから飲まなきゃいけないんだなぁ」と感じ取ってくれれば、しめたものです（笑）。でも、飲まないからといって、決して怒らないでくださいね。優しく真剣に！がポイントですよ。


逆に飲んでくれる場合ですが、嘔吐やムカムカがないのであれば飲みたいだけ飲ませてもいいのですが、一回に飲ませる量は、１〜３歳で２００t程度にしてください。それ以上の年齢でも４００t程度に抑えたほうがいいと思います。嘔吐を誘発してしまう可能性があるからです。欲しがるときは、最低20〜３０分くらいの間隔をあけてからにしましょう。


発熱や下痢を伴っていれば、さらに水分が必要になります。水分が十分に摂れていれば、カロリーについてはあまり心配する必要はないんです。時期が来れば、食べられるようになりますからね。


飲まないからしかたがない・・・と親があきらめては絶対にいけませーん。「飲まなければ、病院で点滴をしてもらえばいいのよ。」などと恐ろしいこと考えてませんか？子供の血管は、ただでさえ細いもの。しかも、脱水になっていると血管はペシャンコになっていて、なかなか針が入ってくれないんですよ。点滴のために、何度も何度も針で突かれる子供の痛みを考えてあげて下さいね。我が子の心に傷を負わせないように、おとうさん、お母さん、頑張りましょう。

子どもは、パパ、ママだけが頼りなんですから☆
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         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/10/post_240.html</link>
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         <category>064脱水症のときのケア</category>
         <pubDate>Sun, 01 Oct 2006 00:00:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんと子供の鼻水と鼻の役割</title>
         <description>子どものころ、かんでもかんでも出てくる鼻水をみて、親に聞いたことありませんか？
「どーして、かんでも鼻水でてくるの？」

こんな答えを聞いたかたも多いのでは？

　　脳みそが溶けて出てくるんだよ〜〜〜〜（謎！）
今思うと、親もしっかり分かっていなかったのかな？と思ってみたり（笑）

まず鼻の役割はなにかについておさらいしてみましょう。
学校で習いましたねー。思い出してくださいねーーー！

★ 鼻の役割は、簡単にいうと次の二つです。
１. 鼻の中を冷たい空気が通った時に、体温程度まで暖めて
　　のどや肺に直接冷たい空気がいかないようにする。
２. 鼻の中をカラカラの空気が通ったときに、適度な湿度を補給する。

冷たい空気や、乾いた空気はのどや肺には強い刺激になるんですね。ですから、鼻はそうならないように、温めたり加湿したりして体を守っているんです。

乾燥している時期にマスクを使うのは有効ですよ〜。自分のはいた息（暖かく加湿されている）を少なからず吸うことになりますからね。お試しくださいね。


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         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/09/post_151.html</link>
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         <category>067鼻づまりと鼻水が出るときのケア</category>
         <pubDate>Sat, 30 Sep 2006 02:52:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんと子供の鼻水の種類</title>
         <description><![CDATA[ご存知のように、鼻の粘膜は鼻水でおおわれています。

鼻水は、大部分が鼻の粘膜の分泌液からできていて、ばい菌を殺す物質がたくさん含まれています。私たちが毎日吸っている空気を適度に湿らせて肺を守る作用とともに、ばい菌をやっつける作用ももっているのですね。 健康なときは鼻水を自覚することはありませんが、病気によって鼻水が増加すると、とたんに厄介者に感じますね（苦笑）

この病的な鼻水は大きく３つに分けられます。
@水鼻
A粘っこい鼻水
B黄色い鼻水　　　　　です。

★<b><font color="#ff6600">水鼻は</font></b>
かぜの初期やアレルギー性鼻炎でみられます。いつまでも水鼻が続くときは、かぜが治らないのではなくてアレルギー性鼻炎かもしれません。ちなみに春は杉、秋はブタクサなどの花粉によるアレルギー性鼻炎が多くなります

★<b><font color="#ff6600">粘っこい、または黄色い鼻水は</font></b>
急性や慢性の副鼻腔炎でみられます。この副鼻腔炎とは、むかしよく言われた蓄膿症のことです。ばい菌の死骸や白血球の集まりが黄色い鼻水ですから、化膿止めを中心としたお薬が必要となります。 


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         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/09/post_346.html</link>
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         <category>067鼻づまりと鼻水が出るときのケア</category>
         <pubDate>Sat, 30 Sep 2006 02:51:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鼻内異物はくさい鼻水で発見！</title>
         <description>もうひとつ・・・・お伝えしておきたいのが、悪臭のある鼻水で、子どもの場合に注意したい「鼻内異物」です。

ふざけて遊んでいて、鼻の中に豆やティッシュ、ビービー弾など、何か物を詰め込んでいる場合がほとんどです。病院で取ってもらうと簡単に治ります。


このとき発見した親は慌てちゃうんですね。早く出してあげたい一心でピンセットでほじくって、奥のほうにおいやってしまったり、鼻血を出してしまったり・・・。私が救急にいたとき、やはりこのような状態で連れてこられたお子さんがいました。

親は助けたい一心なんですが、子供にしたらいい迷惑です。すぐ近くに見えて取れそう・・・その気持ち分かります。そんなときはそっと鼻をかませてみてください。それで、出てこないようでしたら病院へ！


時間のたったものは、鼻水がくさいです。においます。子ども自身も何を入れたかなんて、忘れていることがほとんどですから病院で診てもらうのが無難です。

連れて行く病院ですが、個人病院では必ず耳鼻咽喉科を掲げているところ。大きめの病院でも、必ず耳鼻咽喉科があることを確認してかかってくださいね。耳鼻科の器具は特殊なので、置いてない病院では対応できないことが多いですからご注意を。


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         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/09/post_149.html</link>
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         <category>067鼻づまりと鼻水が出るときのケア</category>
         <pubDate>Sat, 30 Sep 2006 02:50:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんと子供が咳が出るとき　〜咳の見分けかた〜</title>
         <description><![CDATA[<font color="#ff6600">◆</font>深刻な咳はこうやって見分けましょう

お子さんの咳が深刻なものか、そうでないかを一番簡単に見分けるのは、その咳が<strong><font color="#ff6600">湿った咳</font></strong>か、<strong><font color="#ff6600">乾いた咳</font></strong>かをしっかり観察することです。

そして一般的に、<strong><font color="#ff6600">湿った咳</font></strong>（ゼロゼロ言ったり、痰が出たりするようなせき）は、それほど心配がないといわれています。その多くは、気道がウイルス感染したもの（要は一般的なかぜ）で、ゆっくりと休養を取ることで次第に回復していきます。鼻水や痰が出ているということは、むしろ安心していただいていいのです。

しかし、「コンコン、ケホケホ」という<strong><font color="#ff6600">乾いた咳</font></strong>が出るときは、ウイルスに感染していて、炎症が気道の下の方におこっていると考えられます。それだけでは重大な咳とは言えませんが、乾いた咳がずっと持続的に起こるような時は、要注意ですので、医師の診察を受けてくださいね。


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         <link>http://aroma-ns.com/byouki/2006/09/post_344.html</link>
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         <category>066咳がでるときのケア</category>
         <pubDate>Sat, 30 Sep 2006 02:47:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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